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"骨で座る"感覚を身につける Pelvista Seat
いつもの椅子に置いて座るだけ。独自の立体形状が骨盤を自然な位置へ導き、
身体を楽に支えられる座り方を育てます。
まず、目指したのはこの座り姿勢です
骨盤が立ち、背すじが自然に伸び、目線まで軽やかになる。Pelvista Seatは、このような美しい座り姿勢を、毎日の仕事や勉強のなかで無理なく続けられるようにするために生まれました。
では、どうすればこのような姿勢になれるのでしょうか。ポイントは、シートを跨ぐように座ることです。
脚が自然に開くことで骨盤が起き、腰が入り、背すじを無理に伸ばさなくても身体を骨格で支えやすくなります。
「腰が痛くならない椅子を作ってほしい」
腰痛専門家として多くの方を診るなかで、何度も聞いてきた言葉です。
施術で身体を整えても、毎日の座り方が変わらなければ、再び腰に負担がかかります。
施術の時間だけでなく、日常の座る時間から身体を変えたい。その思いが、Pelvista Seat開発の出発点になりました。
Pelvista Seatは、一般的なクッションのように上から腰を下ろすのではなく、シートを跨ぐように座ります。
脚が自然に開くことで骨盤が起き、腰が入りやすい状態へ導きます。
左右から骨盤を支える独自のカーブが、座っている時の身体のぐらつきを抑え、骨盤を安定しやすい位置へ導きます。
身体を無理に固定するのではなく、自分の骨格で身体を支えやすくする設計です。
前方に設けられたアーチが、両脚を無理なく開きやすい位置へ導きます。脚が開くことで骨盤が起き、脊柱の自然なカーブを保ちやすくなります。
この3つが連動することで、背筋を無理に伸ばそうとしなくても、
自分の骨格で身体を支えやすい座り方が生まれます。
27年間にわたる腰痛の臨床と、74カ国で見てきた人々の姿勢。
アフリカでは、背もたれのない簡素な腰掛けでも、骨盤を立て、
無理なく身体を支えて座る人々の姿がありました。
そこで気づいたのは、良い姿勢は椅子だけがつくるものではなく、
その人自身が持つ「座る力」から生まれるということでした。
かつての侍や武将は、重い甲冑を身につけていても、骨盤を立て、堂々と座っていました。胸を張って姿勢をつくるのではなく、骨格で身体を支えていたのです。Pelvista Seatは、日本人が本来持っていた安定した座り方を、現代の椅子の上で取り戻すためのシートです。
説明を読まなくても、座れば分かる。
iPhoneやiPadのように、優れた道具は、長い説明を読まなくても直感的に使えます。
Pelvista Seatも姿勢を無理に固定しません。跨ぐように座ることで、身体が自然に安定する位置へ導きます。
Pelvista Seat は乗馬姿勢を再現する
Pelvista Seatは、
・脚が自然に開く
・骨盤が立つ
・坐骨で身体を支える
この3つの条件を自然に満たしやすいように設計されています。
さらに「力」が身につくことで、 仕事や勉強の集中力維持をサポートします。
Pelvista Seatを椅子に置けば、仕事や勉強、食事など、
これまで何気なく過ごしていた「座る時間」が、良い座り方を身につける時間へ変わります。
特別な椅子や専用の場所は必要ありません。いつもの椅子に置くだけだから、仕事中にも無理なく日常的に使い続けられます。
跨ぐように座ることで自然に脚が開き、骨盤が起きて腰が入る。背筋を無理に伸ばそうとしなくても、身体を骨格で支えやすくなります。
デスクワーク中に姿勢が崩れるたびに座り直したり、腰の張りを気にして何度も立ち上がったりする時間も、少しずつ変わっていくはずです。
お子さまにとっては、勉強中の姿勢を繰り返し注意されるのではなく、座ることを通して、
自分の身体で良い姿勢を覚えていくためのパートナーになります。
Pelvista Seatが目指しているのは、座っている間だけ姿勢を支えることではありません。毎日繰り返し使うことで「骨で座る感覚」が身につき、
シートから離れた後の立ち姿や歩き方にもつながっていくことです。
姿勢が変わると、見た目の印象まで変わる
背中を丸め、うつむいた姿勢は、実際の年齢以上に疲れて見えることがあります。
骨盤が立ち、背すじが伸びると、目線が上がり、立ち姿まで軽やかになります。姿勢ひとつで、「15歳若く見える」と感じられるほど、人の印象は変わるのです。
Pelvista Seatを体験したのは、日々、数多くの椅子と向き合い、「座ること」を追究しているKOMAとWORKAHOLICの方々です。
なかでもKOMA代表の松岡茂樹氏は、日本の木工家具職人の頂点ともいえる「現代の名工」に選出された、まさに椅子づくりのプロフェッショナル。長年培われた確かな目と手で、Pelvista Seatの構造と座り心地を丹念に確かめ、その仕上がりを高く評価してくださいました。
一方WORKAHOLICは、一人ひとりの身体や働き方に合わせて椅子を選び抜く「チェアコンシェルジュ」が在籍する、ワークチェア専門店。日々多くのお客様と向き合い、最適な一脚を提案し続けてきたプロたちもまた、Pelvista Seatの独自の形状と座り心地に太鼓判を押しています。
特に評価されたのは、いつもの椅子に置くだけで、脚が自然に開き、骨盤が立ちやすくなること。身体を無理に固定するのではなく、自分の骨格で身体を支えやすい状態へ導くという、Pelvista Seatの設計思想です。
椅子そのものを買い替えなくても、座り方を変えることができる。
Pelvista Seatは、家具職人とチェアコンシェルジュ、それぞれ異なる立場から椅子を知り尽くしたプロたちにも、その可能性を認められたシートです。
KOMA
日本の木工技術を生かし、美しさと座り心地を追究する家具ブランド。
WORKAHOLIC
一人ひとりの身体や働き方に合った椅子を提案する、ワークチェア専門店。
パフォーマンスは、競技場に立つ前から始まっている。
野球、サッカー、陸上、ゴルフ、テニス、格闘技。
競技は違っても、優れたアスリートの構えには共通点があります。
骨盤を安定させ、脊柱の自然なカーブを保ち、地面から受け取った力を全身へ伝える。
走る、投げる、蹴る、打つ。
そのすべての土台にあるのが、骨盤と脊柱のコントロールです。
試合の時だけ、良い姿勢にはなれない。
アスリートが競技をしている時間は、生活の一部にすぎません。
移動中、食事中、勉強中、ミーティング中、ゲーム中、そして自宅で過ごしている時間。
競技をしている時間よりも、はるかに長い時間を座って過ごしています。
日常的に骨盤を後ろへ倒し、背中を丸めた姿勢を繰り返していれば、いざ競技になった時だけ身体を理想的に使おうとしても、脳と身体はすぐには反応してくれません。
身体は、日常で最も繰り返している姿勢と動きを記憶しているからです。
座っている時間を、身体づくりの時間へ。
Pelvista Seatは、いつもの椅子に置いて、跨ぐように座るだけ。
脚が自然に開き、骨盤が安定することで、脊柱が本来のカーブを保ちやすい状態へ導きます。筋力で無理に胸を張るのではなく、
自分の骨格で身体を支える。
日常の中でその感覚を繰り返すことが、競技中の構えや動作につながる身体の土台を育てていきます。トレーニングをしていない時間も、コンディショニングの一部に変える。それが、Pelvista Seatをアスリートに使ってほしい理由です。
ライバルが休んでいる時間にも、差は生まれる。
勝つために、厳しいトレーニングを続ける。
食事を管理する。
睡眠を整える。
道具にもこだわる。
それでも、「座っている時の姿勢」まで見直しているアスリートは、まだ多くありません。
高みを目指し、ライバルとの差をつけたいなら、競技中のフォームだけでなく、日常の姿勢から変えていく。
Pelvista Seatは、勝つために努力を惜しまない、すべてのアスリートの姿勢とコンディションをサポートします。
商品名
Pelvista Seat
販売価格
24,200円(税込)
送料
無料
配送業者
佐川急便
使用方法
現在お使いの椅子の座面に置いて使用
発送時期
注文確認後、順次発送
支払い方法
クレジットカード・代金引換
※ご使用になる椅子の形状や座面の大きさによっては、安定しにくい場合があります。
商品仕様と使用上の注意をご確認のうえ、ご購入ください。